車検費用は節約できる!
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特に多走行距離車や低年式車は整備や部品交換などで車検手続き以外の金銭的負担もあるでしょうから、車検費用の総額を少しでも安く抑えて節約したいですよね。
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車検費用について
車検にかかる費用は大きく分けて法定費用と点検整備費用や車検代行手数料に分けられます。
法定費用とは以下の3項目で値引きなどはありません。
*重量税
*自賠責保険料
*印紙・証紙代
| 軽自動車 |
普通自動車(小型) (1.0t以下) |
普通自動車(中型) (1.0t超1.5t以下) |
大型自動車 (1.5t超2.0t以下) |
2.0t以上の車両 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 自動車重量税 | 7,600円 | 20,000円 | 30,000円 | 40,000円 | 50,000円〜 |
| 自賠責保険 | 18,980円 | 22,470円 | 22,470円 | 22,470円 | 22,470円〜 |
| 印紙代 | 1,400円 | 1,700円 | 1,700円 | 1,800円 | 1,800円 |
| 合計 | 27,980円 | 44,170円 | 54,170円 | 64,270円 | 74,270円〜 |
※平成22年5月現在/自家用2年・エコカー減免適用無しの条件です。
車検点検整備・代行手数料
車検代行手数料は車検手続きに必要な書類の作成や車検前点検作業にかかる費用を言い、車検業者が得る手数料です。
この項目の呼び方は上記の他に、車検基本料金、検査代行手数料など業者によって様々です。
この他に点検の際に不具合が見つかると修理や整備、部品交換などで別途工賃がかかります。
オイル交換工賃やウィンカーの球切れ、下回りの洗浄などは上記の手数料に含まれることがほとんどですが、
ブレーキパッド交換やオイル漏れ修理など大がかりな作業は別料金となります。
10万km走行車両の車検
走行距離が10万km近くの車両の車検は今まで以上に整備箇所が増えます。
代表的整備ポイントとしてはタイミングベルト交換があります。
それに付随してウォーターポンプ交換も定番メニューですね。
ラジエターホースなど水回りのゴムホースはほぼ劣化していますので要交換部品といえるでしょう。
他にも、ブレーキパッド交換、燃料フィルター交換、足廻りのブッシュ類など劣化や消耗している部品ばかりでしょうが、
全てを交換・修理していたのでは大きな出費となってしまいます。
どこまでメンテナンスするかの判断はこの先どれくらいその車を乗り続けるのか?というのが重要です。
長く乗り続けるのであればしっかりしたメンテナンスを、次の車検までならタイミングベルト交換まで、などの判断が必要ですね。
車検費用によっては買い替えも考えてもいい時期ですから、買取り査定もしてもらってみてもいいでしょうね。